スロートレーニングでスーパーボディを目指す!

スロートレーニングでスーパーボディを目指す!
スロートレーニングで内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームを克服したい方の為のスロートレーニング(スロトレ)情報ブログです。
脂肪を減らそう!

食事回数は減らさない【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

朝バタバタしたり、ダイエットだからといって、朝食を抜いたりしていませんか?

一食抜いて、食事時間があいてしまうと、体の防衛本能が働きます。

そうすると体は、次に口からはいってくる栄養素をすべて吸収しようとします。

つまり、ここで脂肪や甘いものをとれば、体の中にガッシリはいってしまうというわけですね。

習慣的に食事を抜く人は、抜かない人に比べると、男女ともに「食事抜きの人の方がのほうが脂肪が多い」という傾向が見られるそうです。

私の場合、休みの日に起きる時間が遅くなり、ブランチになりそうなときは、1日2食にするよりは、バランス栄養食を軽くとってから、時間をずらしてランチをとるようにしています。

基礎代謝量をアップさせよう【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

ダイエットがうまくいかない・・という話をよく耳にします。

もしかすると、基礎代謝量が落ちているからかもしれません!

基礎代謝量は、簡単に書くと"何もしていない状態でも消費されるエネルギー量"のこと。基礎代謝量が多い方が、消費カロリーも多くなります。

20代の女性の1日あたりの基礎代謝量はおよそ1200キロカロリーですが、年齢や性別、生活環境などによりかなり差があるようです。

一般に女性は男性よりも基礎代謝量が低いといわれています。

つまり、同年代の男女が同じものを食べていた場合、女性の方が脂肪を溜めやすくなるわけですね(^^;) 

基礎代謝量は年齢とともに減少する傾向にありますが、年を取っても維持或いはアップさせる方法はあります。

それは"筋肉をつける"こと!

ダイエットが食事だけでは上手くいかないといわれるのも、この辺に理由がありそうです。たとえ少しであっても、やはり運動は必要なようですね。

運動嫌いの方も、好みに合った方法で体を動かして、筋肉をつけてみてくださいね。もちろん、スロートレーニングもオススメですよ!

カルシウムで体重が減る?【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

手軽に入手できるカルシウムサプリメント(栄養補助食品)。

最近のアメリカの研究によれば、このカルシウムサプリメントが「女性」の体重の減少に効果がある可能性がでてきたようです。

カルシウムはもちろん食事から摂れるものですが、食事による摂取だけでは体重変化には影響が見られず、1日500mg以上のカルシウムサプリメントを摂取している場合に減少が見られたのだとか。

個人的な感想としては「これはありかも」。

これまでカルシウムサプリメントを何回か摂取したことがあるのですが、飲み始めると体が少し引き締まるように感じたことが何度かあったのです。

ダイエット目的で飲んでいたわけではなかったため、その時は体重の計測はしておらず、ハッキリとはわからないのですが、感覚的には痩せたように感じていました。

こちらの研究、まだ「効果がある」と言い切れる段階には至っていないとのことですが、安く手にはいり、骨やイライラにもよいカルシウムですので、今のうちから飲んでいても良さそうですね。

その時はぜひスロトレと組み合わせてどうぞ!


参考:日本生活習慣病予防協会 
カルシウムのサプリメントが女性の体重増加を抑制

半身浴をしよう!【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

最近よく聞く「半身浴」。
ダイエットにもよいと云われていますが、一体どんな効果があるのでしょうか?

半身浴は胸の下、みぞおちあたりから下だけを入浴によって温めることで血行が良くなり、発汗による代謝が活発になるといわれている入浴方法です。

代謝がよくなることにより、脂肪燃焼しやすい体に変わることから、ダイエットとしても効果的といわれています。

*半身浴のやり方*
‘浴時、みぞおちあたりから下だけをお湯につける。
△湯の温度は38℃〜40℃くらいのぬるめが最適。
20分〜30分お湯につかる。

ぬるめのお湯にゆっくりつかることにより、体は内側から温まり、湯冷めしにくくなります。冷え性、高血圧や心臓の弱い方にもおすすめです。

上半身が寒く感じるときは、お湯を肩からかけたり、乾いたタオルを肩にかけましょう。

体が芯から温まり、結構汗もかきますので、充分に水分補給をすることもお忘れなく!

運動を始めたが体重が減らない場合【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

何らかの運動を始めたものの、思ったようにはすぐに体重が減らない・・・。
或いは、逆に増えてしまった!

そんな経験はありませんか?

もし、運動を始めたことで安心して、いつもより食べているというのであれば、食事量を注意してくださいね。

食事量は変わっていないのに、運動し始めの頃に体重が減らない場合、それは「筋肉がついた」ことによるかもしれません。

初めの頃に運動で減少するのは水分がほとんどと言われています。

また脂肪が燃焼したとしても、運動を始めたことによってついた筋肉量が多ければ、すぐには体重減少というわけにはいかないでしょう。
なんといっても、筋肉の方が重いのですから!

しかし、減らないからといって、ここでやめてしまってはもったいないですよ。

ぜひ鏡でご自分の体をよくご覧になってください。
体重は減っていなくとも、なんか以前より締まってきていませんか?

しばらく継続して、ある程度筋肉量が落ち着いたら、徐々に体重減少が始まりますので、焦らないでくださいね。

ただし、無酸素運動だけ行なっている場合は、ちょっと話が違います。

無酸素運動は筋肉をつけるための運動ですから、脂肪が減るのと並行して、筋肉量は増えていきます。

つまり、体脂肪は減っていっても、継続しても大幅な体重減少体重減少にはならないので、「体重を減らしたい!」と思っている方は有酸素運動も取り入れて、上手に体重を減らしていってくださいね。


まず体重を測ろう!【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

皆さんは、毎日体重を測っていらっしゃいますか?

特に、皆さんの運動の目的がダイエットならば、毎日体重測定をすることをおすすめします!

自分の現在の状態をはっきり把握することができますし、減っていくさまを見るのは、運動ダイエットを続けていくモチベーションとなるからです。

体重測定」といっても、1日1回から数回まで幾つか方法がありますが、最近「なるほど!」と思ったやり方をご紹介しますね。

こちらはデジタル体重(最低でも200グラム単位で測れることが必要)を用意できる方に向いている方法です。

1日4回、下記のタイミングで体重を測ります。

 1.起床した直後(トイレに行く前、水を飲む前、その他の作業をする前に計測)
 2.朝食の直後
 3.夕飯の直後
 4.就寝の直前

計測したら、そのデータを基に折れ線グラフを作成します。どうしても測れなかった場合は、空白にしておいて良いそうです。

そうすると、食生活が比較的安定している場合は、その折れ線グラフが一定のパターンの波形になります。

逆に、普段一定の波形を示している人のグラフが乱れたときは食生活が乱れたときであることがわかります。

食生活の乱れが体重にどれくらいの影響をもたらすか、というのは個人個人で違うと思いますが、グラフをつけることによって、皆さんのパターンをそこに見つけることができるでしょう。

また、もともと一定の波形にならない人は、食生活が安定していないのかもしれませんので、まずは波形をつくっていくことから始めるとよいかもしれませんね。

理想は、キレイな波形を示しながら、そのまま体重が少しずつ落ちていくこと。

まずは、自分の体重増減のパターンを見つけましょう!

参考:All About [ダイエット] たかが体重測定されど体重測定!
より詳細な情報やグラフのつけ方はこちらに記載されています。


風船で腹筋を鍛える【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

腹筋を鍛えるツールの1つに風船があります。

毎日寝る前、スロートレーニングやご自分で好きな体操の後に、風船に20回くらい息を吹き込むだけでも、お腹の感じが変わってくると思いますよ。

風船はおもちゃ屋やロフトなどのパーティグッズ売り場等で、100個入りで1,000円程で購入できます。

細長い風船が含まれていることがありますので、なるべく顔位の大きさに膨らむ大きさの風船が多くはいっているものがオススメです。

1個あたり何日間か使用可能とは思いますが、衛生面などを考えると、1−2日使用がベストなように思います。特に夏場は1日1個の使用とした方がよいかもしれません。

それでも100個入りを購入すれば3ヶ月はもちますし、使用後はお子さんと一緒に遊ぶこともできますので(勿論ご自分だけでも!)、1日1個を目安に、ぜひ風船で腹筋を鍛えてみてくださいね!



姿勢を正すことでお腹の脂肪を減らそう!【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

お腹が出てくると「腹筋を鍛えなければ!」と思うのが常ですよね。

もちろん、腹筋をつけることはお腹の脂肪をとるには大切なのですが、今回は背筋にも目を向けてみたいと思います。

姿勢が悪く、猫背でいるとお腹を緩む格好になりますよね。
そうなると、腹筋、背筋も弱くなり、下腹部に脂肪がつきやすくなります。

逆に姿勢を正すと、腹筋、背筋に自然に適度な緊張があるため、筋肉がつき、お腹の脂肪が取れるそうです。

基礎代謝もアップし、太りにくくなるというメリットもあるそうなので、心当たりのある方は、今日から背筋を伸ばしてみたらいかがでしょうか?


りんごで内臓脂肪減少?【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

スロートレーニングで内臓脂肪を減らすことをこのブログでは目標としていますが、「何を食べるか」ということもやはり大事ですよね。

数年前から、健康に良いということで話題のポリフェノールですが、チョコレート、ココア、赤ワインなどに含まれているというのは耳にされたことがあるかと思います。

実はリンゴにも含まれているのをご存知でしたか?

ポリフェノールはガンや老化を促進する"活性酸素"を防ぐ「抗酸化作用」がありますが、更にリンゴのポリフェノールには、"筋肉を増やし、内臓脂肪を減少させる"効果があるそうなんです。スロートレーニングと組み合わせると効果的ですね!

りんごはカロリーも少なめなので、「小腹がすいたときにはリンゴを食べましょう」といったアドバイスは昔から見かけましたが、筋肉を増やして内臓脂肪を減少させてくれるということで、食後のデザートとして、もっと取り入れていかれるのはいかがでしょうか?


関連記事:
健康プラスα 「リンゴのポリフェノールで筋力アップ

睡眠時間が短いと太る!?【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

太る」原因には色々あると思いますが、睡眠時間とも関係あるという説があるのをご存知でしたか?

アメリカスタンフォード大学やシカゴ大学の研究によれば、睡眠時間が短いと、血液の中のグレリン(食欲刺激物質)が増えて、レプチン(食欲抑制物質)が減るのだそうです。

云いかえると、睡眠時間が短いと、よりたくさん食べたくなってしまうということでしょうか。

また、睡眠時間が8時間未満の場合では、睡眠時間が短いほど肥満度がアップしてしまうとか。いやですね〜(^^;)

私の場合、平日4時間から4時間半位の睡眠時間なのですが、確かにこのくらいの睡眠時間になったころから太り始めました。

皆さんも気をつけてくださいね!

参考:ALL ABOUT
食欲亢進物質と食欲抑制物質のホルモンが原因? 睡眠不足は肥満のモト!? 」
Recent Comments
Recent TrackBacks
拒食症とは (拒食 症・過食 症を防ごう!@拒食 症や過食 症にならない安全ダイエットブログ)
ルーシーダットンを学ぶ!☆ルーシーダットンダイエット
管理人が気になるもの
運動だけでなく、肌もケアが必要ですよね☆