スロートレーニングでスーパーボディを目指す!

スロートレーニングでスーパーボディを目指す!
スロートレーニングで内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームを克服したい方の為のスロートレーニング(スロトレ)情報ブログです。
有酸素運動・無酸素運動

血圧高めの人でも出来るスロトレ!5

前回・前々回とで、有酸素運動と無酸素運動の違いが何となくわかっていただけたかと思います。

スロートレーニング(スロトレ)は、自分の体重を利用し、ゆっくりとした動きで行なうトレーニングです。

筋肉をつけるというところは筋トレに通ずるところがありますが、酸素をとりこみながらトレーニングします。

つまり、無酸素運動ではありません。スローな動きのトレーニングですから、当然息を止めてはできませんね(^^)

また、スロートレーニングは、りきまない分、血圧が高めの人でも行なえますし、筋肉や関節を痛めにくいという利点があります。筋トレより楽でありながら、同じように成長ホルモンの分泌を促すことができるトレーニングなのです。


無酸素運動?!【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

無酸素運動とは、筋トレ(ウェイトトレーニング)のように、息をとめて一気に体を動かす運動のことを指します。

運動中にはあまり脂肪は燃焼しませんが、運動後に燃焼するのが特徴です。
また、無酸素運動によって筋肉がつきますので、その分基礎代謝量をアップさせることができます。

しかし、無酸素運動には、血圧が高くなる、心臓に負担がかかる、ケガしやすい等の面ももっています。

有酸素運動は、し過ぎると筋肉の量が減り、基礎代謝量がおちるという話を前回書きましたよね。

無酸素運動(筋トレ)の場合は、筋肉はつきますが、血圧高めの人や心臓の弱い人には向きません。
つまり、メタボリックシンドロームの方向きのトレーニングとはいえないようですね。

ではどのように運動したらよいのでしょうか?

次回はいよいよスロートレーニングの登場です!


有酸素運動とは?【スロートレーニングでスーパーボディを目指す!】5

有酸素運動とは、呼吸をしながら行なうことにより、酸素を体内に取り込む運動のことをいいます。

ウォーキング、水泳、ジョギング、エアロビクス・・などが代表的な有酸素運動ですが、運動中に効率的に脂肪燃焼をさせることができるのが特徴です。
    
しかし、痩せたいからといって有酸素運動だけを過度に行なうのは、効果的とはいえないようです。

有酸素運動をし過ぎると、脂肪より先に筋肉が分解されてしまい、筋肉の量が低下してしまいます。

筋肉が落ちてしまうと、その分基礎代謝も下がるため、逆に太りやすい体になります。

実際、私も以前長時間のウォーキングだけを頻繁に行なっていたことがあるのですが、思っていたような効果は望めませんでした。歩きすぎることによって、筋肉の量がおち、基礎代謝が下がっていたんですね。

効果的に脂肪燃焼させたい場合は、有酸素運動とともに無酸素運動で筋肉をつけ、基礎代謝を落とさないようにすることが大切なのです。
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